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2013 東京スカイツリー 七夕イベント

■書道×日本の歌 パフォーマンス
日本歌曲デュオ 天〜cielo〜 とコラボパフォーマンス。
「ふるさとの四季」に合わせて、【雲外蒼天】の四文字を揮毫。

【雲外蒼天】
読み:うんがいそうてん
意味:曇った空の先には必ず青い空があるということ

■美文字書道 短冊ワークショップ
墨蛙会の有段者5名による指導。
筆ペンを使って、子供から年配の方々まで、二日間で約300名の文字をみました。
願いを込めて、丁寧に書かれた文字は、きっと叶うことでしょう。

七夕に、短冊を笹竹につるす風景がみられるようになったのは
江戸時代に入ってからのようです。
元々は、「字がうまくなりますように」との願いを込めて、
稽古ごとの上達や仕事の技術向上について書かれていた短冊が、
時代の流れとともに、「短冊に書いたことが叶う」と変化したようです。

ちょうど、一年の半分を過ぎ、初夏の訪れを感じる頃。
今の自分が願うことは?
年初めに掲げた目標を思い返しながら考える時間。
改めて自分と対話するきっかけをくれます。
ずっと続いてほしい日本の伝統行事です。

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