書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

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『音-oto-』

『意先筆後』(いせんひつご)という言葉がある。
意は先にし、筆は後にす。

その言葉に反して、
この『音』という文字は、
意志と筆が同時に動いた。

それは音楽の一瞬の奏と同じなのかもしれない。

一瞬は二度とない。
覚えているが正確ではない。

それでいい。
書の面白いところ。

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