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書話 其の6 「時間性」

やり直しがきかない、“一回性”の美。

線のリズムを生命とする、“律動性”。

水と墨が出会い、

墨と筆が交わり、

墨と紙が時間をつくる。

たとえ明日、同じ水、同じ墨、同じ紙、同じ人が

同じ形の字を書いたとしても、同じ書ではない。

書の時間性。

六本木稽古場 書道教室

http://keicoba.com

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