書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

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美しく

一週間前、稽古場に芍薬が蕾んでいた。

数時間のうちに少し膨らみ、翌日には見事な花を咲かす。

そして今日、何とも言えない美しさ。

『美しい』には、“生”と“死”が混濁している。

書も然り、きれいではなく、美しく。

魂を込めてこそ、書として成り立つのかもしれない。

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