書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

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みな、美しさに憧れる

美しい人に出会った。

その人は、何でも知っていて、
小さな質問をすると大きな答えで返してくれる。

その人は、ものを美しくみようとする心を持っていて、
特に美しい香りが好きなようだ。
その人の手にかかると全てのものが美しいものに変化する。

香りのないものが、香ってくるように。
色のないものが、鮮やかに見えるように。

その人と過ごした時間は、とても美しかった。

僕の書への心が大きく変わった三日間。
自信を持って、“自分の書”と言えるものが書けるだろう。

Don’t worry be happy.

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