書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

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私の書

野のパワーと
茶の精神と
古典の技術と。

書道展は、技術の発表の場ではない。
心の表現の場で無ければならない。

花の名前は出来るだけたくさん知っていた方がいい。
自然の豊かさを知ることができるから。

たくさんの人とお茶をかわした方がいい。
その人に対して優しくなれるから。

臨書は毎日した方がいい。
表現の幅が広がるから。

そして、
腕を動かすのではなく、
心が動いたときに筆を持つ。

そうすれば、きっといいものが出来上がるだろう。

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