書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

  • Facebook
  • Twitter
formats

雨の日に考えたこと。

書は線の集合体から構成される芸術。

線は具体的には筆の走りで表れる。

筆の走りは筆を持つ手の軌跡。

しかし、手の軌跡だけが醸し出す線であれば、
それは無機質で瑣末な技巧に過ぎない。

作者のその時の心の軌跡が加味されて、
または手と心の軌道が同調して
はじめて書となる。

雨の日に考えたこと。

六本木稽古場 書道教室

http://keicoba.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Home BLOG 雨の日に考えたこと。