書家・書道 鈴木猛利のオフィシャルウェブサイト 

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『然るべく』

『然』       然るべくして、出逢い 然るべくして、行い 然るべくして、そこにいる。     良いことも、そうでないことも、 全て受け入れて。   ————

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『洗硯魚呑墨 烹茶鶴避煙』

『洗硯魚呑墨 烹茶鶴避煙』     老師が残した一枚のメモ紙を見ながら、一日が更けていく。 また僕に新しい課題を与えてくれる。 洗硯魚呑墨   硯を洗えば池の魚が墨を呑む 烹茶鶴避煙   茶を烹(に)

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『茶是』

『茶是』 茶是寫在水面裡的文章 聽不見的音樂 看不見的山水畫 茶は水面に表現する言葉。 聞くことの出来ない音楽。 見ることの出来ない山水画。 茶は見たことのない世界に 一瞬にして連れて行ってくれる。 考える間もなく、感じ

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『個展にあたって-無為-』

  『無為』 『無為』とはどういう意味か。 考えると書けなくなる。 考えないと書けない。 書とは、造形美としてのデザイン性だけでなく、 書き手の精神性と見る側の受動性で成り立つ。 ただ格好つけただけの飾った字に

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『 鈴木猛利書展 -茶辞- 』於 八雲茶寮

【個展のご案内】     『 鈴木猛利書展 -茶辞- 』 茶は私の書の在り方を導いてくれました。 今回は、茶を通して出会った言葉の展示です。 ■会 期:2014年11月10日(月)〜12月13日(土)

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