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『洗硯魚呑墨 烹茶鶴避煙』

『洗硯魚呑墨 烹茶鶴避煙』

 

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老師が残した一枚のメモ紙を見ながら、一日が更けていく。
また僕に新しい課題を与えてくれる。

洗硯魚呑墨   硯を洗えば池の魚が墨を呑む

烹茶鶴避煙   茶を烹(に)れば鶴は煙を避く

 

『この言葉は、君を書家として深めてくれるだろう』
そう言って、老師は台湾に帰られた。

この言葉を自分の中で育てていこうと思う。

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