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あたたかくなったら硯箱をもって

暖かくなったら硯箱を持って、旅行に行きたい。

今年は旅の年、いろんなものを肌で感じたい。

旅先から絵はがきを出したい。

 

そんな計画をしているのですが、
御縁あって、その硯箱の制作を
墨田の伝統工芸の職人さんにお願い出来ることになりました。

先日、江戸指物の益田大祐さんの工房に行ってきました。
益田さんとの御縁は、
益田さんが主宰している若手江戸職人グループ『もの型り』の題字を
勤めさせて頂いたことから始まりました。

『もの型り』とは
“もの「型」り”のグループは、師匠より受け継いだ技術を鍛錬し、その根本を大切にしながら
現代に相応しい、新しい可能性のある“もの”づくりを目指しています。
様々な職種の個性が混ざり合い、生まれてくるもの作りを通して、
人と出会い、人と繋がり、物語が生まれる。
そんな次世代に広がる可能性のあるものづくりをしていきたいと願っています。
「創造」「確かな仕事」「ものがたりのあるものづくり」を理念とし、『守破離』の精神
を目的とした職人のグループです。

 

伺った工房は、木の香りが漂う素敵な所でした。
工房に併設された作品展示スペースには
木のぬくもりを感じる繊細でモダンな作品が展示されていました。

益田さんの物作りに対する想いを伺うことができ、
仕上がりが非常に楽しみです。

春には野点で茶を楽しみながら、
書をするなんてのもいいかな。

 

 

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