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ミラノ万博参加

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ミラノでの書道交流

6月25日~7月13日まで、ミラノ万博の一環であるジャパンサローネ企画に参加。会場はミラノ市内のステッリーネ宮殿。今回はクールジャパンコンテンツとして日本の総合文化を紹介するため茶室屏風や巨大な日本画掛軸書や写真の掛軸などを展示。また、日本画家のアランウェストさん、福原流篠笛の福原百恭さん、またヨーロッパアメリカツアー中の鼓童の小島千絵子さん、ミラノ在住のオペラ歌手高島タカ子さんを交え実演やワークショップ、公演を行いました。

私は書家として展示、ワークショップ、パフォーマンスを行いました。

 

異国の地で思うのは、それぞれの場所でそれぞれの暮らしがある、ということ。

短い時間の中、書を通して交流出来たことで、その人がどれだけ家族や恋人を想っているか、仕事に誇りを持っているかが少しだけわかったような気がします。

道具を広げていると、ある男性が、

「妻に“愛”という字をプレゼントしたいから書いてくれないか」と声を書けてくれました。なんて素直な愛情表現でしょう。
書を通してご夫婦の笑顔が浮かぶ。私にとっても本当に幸せな出来事でした。

 

今回のミラノでの体験を作品にし、8月14,15,16日に開催される“三蛙會書展〜贈ることば〜”発表します。

 

【ジャパンサローネ公式WEBサイト】

http://japansalone.jp/

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